事業案内
 茨城県コンクリート製品協同組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、経済的地位の向上を図ることを目的とし、昭和43年に「茨城県セメント製品工業協同組合」として設立いたしました。
 その後、平成6年に「茨城県コンクリート製品協同組合」と改称し現在に至っております。現在の会員数は、組合員20社、賛助会員2社となっております。
 コンクリート製品には、身近なところで道路の側溝や縁石、歩道やガーデニングに使われているインターロッキングブロック、マンホール等の下水道製品などがあります。また、大きなものでは、土留め用擁壁や河川・海岸の護岸用ブロックなどがあります。多種多様な製品が道路用、河川用、農業用、下水道用等として多岐にわたり使用されております。
 コンクリート製品を供給する中には、大規模工事などで一度に大量のコンクリート製品を納入しなければならないこともあり、これを1社で対応するのは困難な場合もあります。そこで組合が製品の規格統一を図り、指定された複数の組合員が製品を製造し、組合が共同販売(契約・納品)することで安定的な供給を図ることが可能となります。
 この様なことから当組合では
(1)共同販売事業
(2)共同購買事業
(3)新製品の開発
(4)製品の規格統一
等を行って、微力ながら社会資本整備の担い手としての責務を果たしております。
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